FCバイエルンツネイシ

about FCバイエルンツネイシ

私たちFCバイエルンツネイシは、ドイツ ブンデスリーガの名門「FCバイエルン・ミュンヘン」と提携し、「サッカーの本質の追求」と「人間性豊かな人材育成」を柱として、クリエティブな選手・世界を目指すことができる選手の育成を目指しています。

育成指針

1.サッカーの本質の追求

  • 止める・蹴る・運ぶ …技術の向上・戦術の理解
  • チームワークの必要性
  • 戦う姿勢…メンタルの強化

2.人間性豊かな人材育成(人間性の教育を怠っては、良いサッカー選手は生まれない)

  • リーダーシップが取れる人材(学校などで役職を任される人材)
  • 「正しい判断」ができ、実践するための「良い習慣」を身につけられる人材
  • 「コミュニケーション」能力に優れ、個性が発揮できる人材
  • 自己啓発のできる人材

習慣化

  • 自分で考え、積極的に自らアクションを起こすことができる
  • 自己主張もでき、しっかりと人の話を聞ける、あいさつがきちんとできる
  • 服装にも気を使うことができる
  • セルフコントロールができる…生活習慣(食事、睡眠、勉強)
  • みんなと協力して行動できる…チームワーク
  • フェアプレーの精神/感謝する気持ち

人間性の教育は、コーチ以上に保護者の責任でもあり、協力が必要である、保護者と良好なコミュニケーションを取ることで家庭環境にも気を配りたい、そして、お互いを信頼し協力していくことにより自立した人間を育てたい。

才能の差は小さいが、努力の差は大きい。 そして努力の継続の差はさらに大きい。
才能の有無を気にかけるよりも、努力の質を高め、継続を心掛けたい。

活動方針 行動規範

1.最善の努力

どんな状況でもチームのために、勝利のために、最後までひたむきに、全力を尽くして自分の役割を果たす。

2.フェアプレー

競技規則を熟知するとともに、フェアプレーの精神を理解し、ピッチの内外を問わず、あらゆる状況において、フェアですがすがしい行動を心がける。

3.ルールの尊重

サッカーのルールは言うまでもなく、社会全体のルールも守り、そのルールに定められた精神に従って行動する。

4.相手の尊重

チームメイトやコーチはもちろん、対戦チームのプレーヤーやレフェリー、スタッフそしてサポーターなどサッカーに関わる全ての人に対して、友情と尊敬の気持ちをもって接する。

5.勝敗の受容

勝っても、その一方で敗者の痛みがあることを忘れてはいけない。又、負けた場合も、敗戦を誇りある態度で受け入れる。

6.仲間の拡大

サッカーを通じて、仲間やサポーターを増やすことに努める。

7.環境の美化

サッカーの環境をより良いものにするために、常に身の回りの整理、整頓清掃に努める。

8.責任ある行動

サッカー選手として自己管理に努めるほか、それ以前に社会の一員であることを自覚し、責任ある態度と行動をとる。

9.健全な経済感覚

あらゆる面で節度ある健全な金銭感覚のもとに行動する。

10.社会悪との戦い

薬物の乱用や暴力、犯罪、差別などスポーツの健全な発展を脅かす社会悪に対して、断固として戦う。

11.感謝と喜び

サッカーに関わる全ての人々に対し、感謝の気持ちを持ってプレーする。

年間スケジュール

主な成績

日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

  • 2000年 ベスト16
  • 2001年 ベスト16
  • 2006年 予選リーグ敗退
  • 2008年 ベスト16
  • 2009年 ベスト16
  • 2011年 予選リーグ敗退
  • 2016年 予選リーグ敗退

日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 デベロップカップ

  • 2010年 予選リーグ敗退
  • 2012年 第3位

高円宮杯U-15 全日本ユース(U-15) サッカー選手権大会

  • 2009年 予選リーグ敗退
  • 2010年 1回戦敗退
  • 2012年 1回戦敗退
  • 2016年 1回戦敗退

JFAプレミアカップ

  • 1999年 予選リーグ敗退
  • 2013年 予選リーグ敗退

マップ