2023年度卒団生の 玉置 大翔選手(たまおき ひろと 現・飯塚高校)が、「サニックス杯国際ユース大会2026」において優勝を果たし、あわせてMVPに選出されました。
本大会は第24回を数え、これまでに各国代表チームも参加してきた歴史と実績のある大会です。
今年度も年代別日本代表や、高校選手権常連の九州の強豪校が出場するハイレベルな環境の中で、ストライカーとしての勝負強さを発揮し、その活躍が高く評価されました。
また、同じくOBの貞金 大樹選手(さだかね たいき)、坂田 智哉選手(さかた ともや)の2名も所属し、貞金選手は昨年から不動のサイドバックとして活躍、坂田選手は流れを変える選手として活躍しています(今大会は負傷のため不参加)
玉置、貞金、坂田選手の活躍は、日々の積み重ねの大切さと、挑戦し続けることの価値を示してくれています。こうした経験や成功体験が、これからのさらなる成長、そして未来へとつながっていくものと感じております。
当クラブでは、サッカーを通じて子どもたち一人ひとりの可能性を広げ、それぞれの未来につながる育成を大切にしています。今後も選手たちの夢や目標に寄り添いながら、その実現に向けた環境づくりに取り組んでまいります。
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玉置 大翔 選手

貞金 大樹 選手

坂田 智哉 選手

